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[資料 No.15]

文献解説表

 

標題

:

食事療法を実行してもなお進行する高度腎不全例に対するシャンピニオンエキスの効果

著者

:

椎貝達夫

掲載

:

社内資料

要旨

:

慢性腎不全患者10名に、シャンピニオンエキス1日2g(一部の例で1日4g)を朝夕2回に分け、3ヶ月以上服用させた。その結果、腎不全例9例中6例で進行抑制効果を示した。高度腎不全という厳しい条件下にも本エキスは進行抑制効果を示し、その効果はかなり強力であり、また副作用も少ない点から安全性も高く有用性も高く評価できる。

また、明らかに便臭が減少しているので、腸管で発生している何らかの腎毒性物質が本エキス服用で減少している可能性はあるが、その物質がインドキシル硫酸である可能性は低いことが分かった。さらに、有効性の機序を検討する必要がある。

目的

:

高度慢性腎不全患者に対するシャンピニオンエキス摂取による進行抑制効果を検討する。

具体的手法

:

クレアチニン・クリアランス6〜14mL/min以下の慢性腎不全患者10名に、シャンピニオンエキス1日2gを朝夕2回に分け、3ヶ月以上服用させた。一部の例では1日4gを服用させた。低蛋白食が実行されていること、血圧もコントロールされていることを確認し、服用前6〜10ヶ月と服用後3〜5ヶ月の腎不全進行速度を血清クレアチニンの逆数(Scr-1dL/mg)及びクレアチニンクリアランスの減少率で比較した。加えて、尿中インドキシル硫酸(腎毒性物質の一つ)を測定した。

結果の要約 :

対  象

例 数

摂取量・期間

結果

慢性腎不全患者

 

10名

摂取量:1日2g

(朝夕2回に分け摂取)

 

摂取期間:3ヶ月以上(3〜5ヶ月)

・1例が悪心により1ヵ月後に服用を中止したが、高度腎不全による尿毒症症状によるものと考えられる。

・タンパク制限食下に9例中6例で血清クレアチニンの逆数でみた腎不全の進行が抑制された(血清クレアチニン値の逆数でみた進行速度が30%以上減少した(遅くなった)場合を有効とする) 。

・全例が1ヶ月以内に便臭の著明な減少を自覚した。

・尿中インドキシル硫酸排泄量は、服用前後の比較で変化がみられなかった。

まとめ

:

臨床試験が、総合病院 取手協同病院院長の椎貝達夫博士によって腎不全患者を対象に行われ、腎不全の進行度をはかる目安となる血中クレアチニン値が、シャンピニオンエキスを投与した患者において有意に抑制及び改善されたことが確認された。

 

 


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